2017年06月30日
こんにちは 事務の早坂です │´ω`)ノ
【鴨居】(かもい)
建具を建てる溝のついた横材
和室の開口部(窓・出入り口)の内法高さ(障子、襖などの
上端の高さにあたる)に入る横材のことで、建具を立て込む
ための溝がついています。
開口部に続く壁面にも、鴨居に合わせて化粧材を通して
つける形が多いのですが、これを「付け鴨居」と呼ぶそうです。
長押がつく場合は、この鴨居の上に長押が続く形になります。
(「住まいづくりの用語集」より)